
はじめまして、映画が大好きな猫、
ネコ-Rです〜
今日から映画に関する色んなお話をチョコチョコやらせて頂きたいと思います:)
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
さて、早速ですが、今日は先日試写会で観た、
Todd Haynes監督作品
「I'm Not There」の話をしたいと思います。
Todd Haynes監督は
「Velvet Goldmine」という作品で好きになった監督です。
(そういえば、こないだH*VでVelvet GoldmineのDVDを探してたら
絶版だったという悲しい思い出が(涙))
その「Velvet Goldmine」という作品は1998年の作品なのに
10年経った今観ても全く色あせてない素敵な作品です(!)
(←自分の大好きな作品ですので…いきなりハイテンション…)
その彼がつい最近撮った作品がこの「I'm Not There」なのです〜
6人のBob Dylanと出会える「I'm Not There」何より良かったのは、
映画の最初から最後まで流れるBob Dylanの曲でした。
彼の曲は居心地よかったり、
心を苦しませたり、夢を見せてくれたり、絶望させたり…
聴いているだけでいろんなことを考えるようになるのです。
(ぼーっとして聴いているだけで何かやったような達成感が…苦笑)
そして、驚くほど格好良かったCate Blanchettの演技(!)
彼女は正にBob Dylanそのままでした(感動)
自分が持っていたBob Dylanのイメージと一番近かったのも
彼女に再び惚れた理由の一つですが、
その演技の上手さにはさすがに鳥肌が立ちました…
Cate Blanchettを「演技の女神」といっても過言ではないですよね★
「I'm Not There」で一番印象に残ったシーンは↓このシーン。

切なくて、可愛くて、格好良くて、悲しい。
そんなシーンでした。一瞬だけ出てくるシーンですけどね。
(猫の手で描いたため、その雰囲気が余り伝わらないのですが)
2時間15分ほどの少し長い映画なので、
疲れてない時に観に行った方がいいと思います。
自分は疲れた時に観に行ったため
Richard Gereがでてるシーンは殆ど覚えていません…
そうです。寝てしまったのです…(汗)
ちなみに日本での公開日は2008年5月16日ですね。
Todd Haynesが作り上げたBob Dylanの世界を覗きたい方は
是非映画館に足を運んでくださいね!
-言葉の整理が全然できない、ネコ-Rから