2008年06月11日

「A Tale of Two Sisters/箪笥」 - "Heal"

A Tale of Two Sisters」を観て
珍しくHORROR映画に惚れてしまったネコ-R。
DVDも持っているくらい大好きな作品です。

しかし、一人では観れません…
DVDはまるで展示用みたいな…(汗)

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周杰倫(ジェイ・チョウ) - 「珊瑚海」

音楽っていいですねー

言葉が分からなくてもいいと思ってしまいます(笑)

ジェイチョウはいったい何の歌を歌っているのでしょう…

Love Songかな?


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Akira Yamaoka - True (Room 312 The Silent Hill)

今日も頑張ろうーモードのネコ-Rです。

偶然YouTubeで見付けたAkira Yamaoka「TRUE」

最近メチャメチャハマっています…

やったことはありませんが、ゲーム「Silent Hill 2」のサウントラに入っているようですね。

悲しく美しい「TRUE」を聴きながらSilent Hillの世界を味わってみてください。



posted by ネコ-R at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ−R's Youtube Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

「The Chronicles of Narnia: Prince Caspian」

Neko_R_love.jpg

こんにちわー蒸暑さに既に負けているネコ-Rです…

暑いけど頑張ってナルニアに行ってきました(!)

東京駅でぼーっとしていたらいきなり強い風に乗せられ、ナルニアに連れて行かされたのです…と言いたいところですが、悲しいことにお金を払って映画館に行きました(爆)

何と、2回目のナルニアはCaspian王子様が堂々と登場です〜!

caspian.jpg

しかし、エドモンド好きのネコ-Rにはあまりアピールできず…

前作と同じくAndrew Adamsonが監督している「The Chronicles of Narnia: Prince Caspian」は、前作よりレベルアップしているCGはもちろん、さらに優れているストーリー構成などでも高く評価できます。

音楽も素晴らしく、聴いているだけでナルニアの世界観を感じられます。Ending Creditで流れる音楽を聴いていたら、ついCDが買いたくなったネコ-R。しかし、残念なことに映画館ではサウントラを販売していませんでした(涙)

で、帰宅後、アマ*ンで購入(笑)

個人的には少し寂しさも覚えましたね。
エドモンドがあまり出てこないことと、Mr. Tumnusがいなくなったナルニアのせいですけど。

ナルニア2は誰でも楽しめる作品だと思います。
少しでも現実から離れたいアナタ!!!
是非、映画館に足を運んでくださいませ

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2008年05月27日

「愛おしき隣人」

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こんにちわー映画大好き(!)猫、ネコ-Rです〜

先日、Roy Andersson監督の「愛おしき隣人」観てきました!
…結構前の話ですけど(笑)
(つまり書くの遅れました…反省)

原題が「Du levande」のこの映画は、「愛おしき隣人」というタイトル通りに隣人たちの様々な姿を描いているSwedenの映画です。

公開前から気になってたので、とても楽しみにしていたネコ-R。

「期待があまり大きいと失望する」といいますが、この映画、本当に自分の期待を裏切らないいい作品だったのです!(>_<)

現在進行形で観ているくせに「DVDを買いたい」「何回も観たい」と思ってしまいましたもの(笑)


本当についてないことばっかり、
でもきっと明日は幸せ。
今日はこれで終わりだけど、
それでもいい。

私たちには、また明日があるから。


それにこの映画何と(!)役者さんたちはほとんどが素人なのです!プログラムによると、ただ一人だけがプロの俳優さんだという〜確かにその役は少し専門の(?)演技力が要りますけどね(爆)

彼らの新しい「隣人」になった私もプロの俳優ではないので何となく親密感!(笑)

愛おしい作品ですので、興味のある方々は是非是非観にいって下さいね〜


posted by ネコ-R at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ−R's Cinema Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

「光州5・18」

Neko_R_smile.jpg

こんにちは、久々にネコ-Rです〜

今日は今週末公開の韓国映画「光州5・18」のお話をさせて頂きたいと思います。

この作品は昨年韓国に行った時に映画館で観ました。
(久々に行ったのにずっと映画館で遊んでたネコ-R…汗)

そうです、740万人の観客動員数に自分も含まれているのです(笑)

この作品は歴史上、実際にあった「光州事件」を素材に作られた作品です。映画を観る時に結構現実感を覚えますので、ネコ-R的にはその時の状況などを充実に再現できていると思いました。

言ってみれば、自分がその時の光州に住んでいるような感覚に似てるとも言えるですかね…まぁ、少し前の時代にワープしなきゃ駄目ですけど(笑)

しかし、「光州事件」は様々な説がありまして(地域全体が封鎖されていたため、ニュースで流れた情報も政府の手によって操作された可能性が高く、未だにその目的や状況などが明確ではないのです)、この映画が公開された時、ウェブ上の色んなサイトで熱いディベートが行われました。

作品は「Human Drama」ですので光州市民が中心に描かれており、「軍事政権=加害者→無差別な暴力」のイメージが強いです。その時の政府の決定が正しかったと思っている観客にはあまり宜しい展開ではないですよね…

ある国の歴史的な事件を素材にした映画の場合「他国の人は共感できないんじゃない?」っていうイメージっていうか、偏見を抱いている方が多いと思われますが、この作品は一味違うのです。

「大切な人を守りたい」っていう気分さえ理解(?)できれば、誰でも共感できる作品だと思います。


自分は久しぶりにぼろ泣きしました。
一緒に観にいった友達もぼろ泣き。
観終わった後、二人揃って疲れてしまい、映画館の近くのカフェで甘いコーヒーを飲みました(笑)

posted by ネコ-R at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ−R's Cinema Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

「Cloverfield」

Neko_R_panic.jpg

先日、新宿のバルト9でMatt Reeves監督の「Cloverfield」を観ました。平日の遅い時間だったので人少ないだろうなーと思ったら、立派に外れました(笑)

その日は皆いつもと同じようにまっすぐ家に帰りたくはなかったんですかね?スーツ姿のおじさんもいれば、疲れ気味のOLさんもいました。もちろんいつもいる仲良しのカップルさんたちもいましたよ〜

少し面白いなと思ったのはチケット買う時にもらった「この映画はー」と始まる小さなメモ。「小さなメモ」だから可愛い感じがしますが、何と、それは「警告」だったのです。

「気分が悪くなる人、多いよ〜注意して」って。

チケット購買時に「それでも大丈夫ですか?」って聞かれ、
車酔いをするネコ-Rは少し心配になりました…が、その30秒後、
「でも面白そうだから頑張ろう」と自分を励まし、
チケットを買ってしまいました…


映画自体はリズム感のいい、
とても「エンタテインメント」的な、楽しめられる映画だと思います。
Cutの編集もとてもうまくできていて、音楽を聴いているような感覚で観ることができました。


しかし、本当に酔ってしまうのです…半端じゃないのです…
ひどい人の場合、吐き気がしたのか途中に出て行きました。

映画が終わり、Credit画面まですべて流れた後にも
自分を含め、多くの人は暫く動けませんでした…
まぁ、観ることを決めたのは自分なので、仕方がないのですが…(涙)


映画が面白いと言いづつお勧めできないのは、ただ「警告」のせい…


「私なら大丈夫!」な方は、
普通に面白い映画ですので、足を運んでくださいね。


あ、ちなみに「Cloverfield」はクローバーがいっぱい植えられているフィールドではございません(笑)
「Biohazard」が発生したフィールドの意味だそうです。「Biohazard」のマークがクローバーの模様と似ていることから来たようですね。


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「Paranoid Park」

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こんにちニャン〜ネコ-Rです。

今日は「Elephant」という作品で広く知られているGus van Sant監督の最新作「Paranoid Park」の話をしようと思います★

雨の日に走って行った渋谷のシネセゾンには、思ったより多くの人が「Paranoid Park」を観に来てました。Gus監督ってこんなに人気有るんだと少し驚きました(←失礼だけど、ちょっとはマニアックな方だから仕方がないのです、笑)

いよいよ映画が始まり、Gus van Sant特有のIntro Creditが現われました。「Elephant」より素敵なIntro Creditじゃん!!と叫びたいくらい格好いいIntroでした(涙)

そしてそこには何も始まってないのに、既に作品に惚れてしまった自分がいました…(爆)


「Paranoid Park」は「難しい映画」という噂(?)が広がってますが、映画のアイディアはとてもシンプルです。難しくもないし。

Keywordでいえば「Alex」「罪悪感」「告白」「解放」ですかね。

映画が難しく感じられるのは「Gus van Santのプロット遊び」か「目線遊び」のせいだと思います。彼は「Elephant」でもそうでしたが、時間と目線を利用して観客に刺激を与えるタイプですね。

楽しめられる人は楽しめられるのですが、
それがキツイ人はあまり楽しめない。

Gusの作風がとても好きな、ネコ-R的なコツと言えば、「あまり考えすぎないように」ですかね。この前のTodd Haynes監督の作品を観る時も同じだと思いますが、彼らの作品を観て、一つ一つを理解しようとすると、その作品の面白さや魅力が段々減ってしまう気がします。

「木より林、林より森」
その「森」が理解できれば、難しいとは感じないと思います〜

ここで注意点!
決して「何も考えずに」ではないっていうこと!
(「何も考えずに」状態だと、本当に何にも分からなくなるでしょう…)


そして「Paranoid Park」のSound Track!!!
これがまた凄い!!!(←そうです、買ってしまったのです)

聴いていると映画のシーンが目の前で流れるのです☆
Elliot Smithの曲も入っているので、寝る前に聞くと最高〜


Gus van Santの世界を楽しんでみたい!と思っていらっしゃる方は、是非是非Alexに会いに行ってくださいね〜
posted by ネコ-R at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ−R's Cinema Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

「I'm Not There」

Neko_R_smile.jpg

はじめまして、映画が大好きな猫、ネコ-Rです〜

今日から映画に関する色んなお話をチョコチョコやらせて頂きたいと思います:)

どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m


さて、早速ですが、今日は先日試写会で観た、
Todd Haynes監督作品「I'm Not There」の話をしたいと思います。

Todd Haynes監督は
「Velvet Goldmine」という作品で好きになった監督です。
(そういえば、こないだH*VでVelvet GoldmineのDVDを探してたら
絶版だったという悲しい思い出が(涙))

その「Velvet Goldmine」という作品は1998年の作品なのに
10年経った今観ても全く色あせてない素敵な作品です(!)
(←自分の大好きな作品ですので…いきなりハイテンション…)

その彼がつい最近撮った作品がこの「I'm Not There」なのです〜

6人のBob Dylanと出会える「I'm Not There」

何より良かったのは、
映画の最初から最後まで流れるBob Dylanの曲でした。

彼の曲は居心地よかったり、
心を苦しませたり、夢を見せてくれたり、絶望させたり…
聴いているだけでいろんなことを考えるようになるのです。
(ぼーっとして聴いているだけで何かやったような達成感が…苦笑)

そして、驚くほど格好良かったCate Blanchettの演技(!)
彼女は正にBob Dylanそのままでした(感動)
自分が持っていたBob Dylanのイメージと一番近かったのも
彼女に再び惚れた理由の一つですが、
その演技の上手さにはさすがに鳥肌が立ちました…

Cate Blanchettを「演技の女神」といっても過言ではないですよね★

「I'm Not There」で一番印象に残ったシーンは↓このシーン。

imnotthere_byNEKOR.jpg

切なくて、可愛くて、格好良くて、悲しい。
そんなシーンでした。一瞬だけ出てくるシーンですけどね。
(猫の手で描いたため、その雰囲気が余り伝わらないのですが)


2時間15分ほどの少し長い映画なので、
疲れてない時に観に行った方がいいと思います。

自分は疲れた時に観に行ったため
Richard Gereがでてるシーンは殆ど覚えていません…
そうです。寝てしまったのです…(汗)

ちなみに日本での公開日は2008年5月16日ですね。

Todd Haynesが作り上げたBob Dylanの世界を覗きたい方は
是非映画館に足を運んでくださいね!



-言葉の整理が全然できない、ネコ-Rから





posted by ネコ-R at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ−R's Cinema Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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